軽貨物について

軽貨物ドライバー必見!1日の配達200個完了させる技術。軽貨物で稼ぐ

こんにちは。
これから軽貨物始めるフジワラです。
このブログでは、業界未経験で軽貨物のお仕事始める方や、仕事始めて経験の浅い方に向けてプラスになる記事を書いていきます。
自らが軽貨物の業界に体当たりで突撃し、酸いも甘いも嚙み分けてみたいと思います。

軽貨物ドライバー必見!1日の配達200個完了させる技術

元ベテラン配達ドライバーえいじさんのYouTubeからの情報です。
まだ配達したことがないのですが、なんとなく配達現場が想像できる動画でした。
今後の自分のためにも文字情報として残しておきたく、記事にさせていただきます。

ルール通りでは絶対200個配達できないので自分なりのルール作る

大手運送会社で経験をつまれた方の実践的なスキルが具体的に学べます。
大前提として、運送業者としてのモラルや交通安全は必須です。

1、計算された積み込み

・朝からできるだけ多く積み込む(100個以上)
・午前中は荷物を落とせる(配達できる)ゴールデンタイムである
・午前中に気張って個数を伸ばす。70〜80個落とせたら200は見える

2、配達先のお客様を育てる

・午前中に夜指定(19〜21時)の荷物でも届ける承諾を得る
・フライング配達(指定時間前配達)の承諾を得る
※フライングした場合は必ず会社に報告いれる

3、置配しても喜ばれる

・大手運送会社は置配厳禁
・お客様からのニーズはある。お客様と自分との約束でどうにかなる
・Amazonflexや楽天エクスプレスは推奨している

4、フライング配達もアリ

・フライング配達とは時間指定の時間前に配達しちゃうこと
・再配達は時間指定の場合は30分前に在宅していることが多い

5、コースを任されて1ヶ月間はリサーチ期間

・地図をみてルートを組み立てる
・お客様の特性、在宅時間などの把握
・基本通り配りまずはクレームをなくす
・基本通りに配達しながらお客様と会話し、情報収集(特に在宅時間、帰宅時間、定期的な荷物の方は特に)

6、宅配ボックスはオレのモノ、という気持ち

・配達は宅配ボックス争奪戦

7、書類系はポストインで後から電話

・リスクがあるので、しっかりリサーチ後に行う

8、デカタクは基本午後

・でかい宅配=デカタク
・朝積むと邪魔になる、夜の方が在宅率が高い

9、午前中はチーターより早く

・午前中は走り倒す

10、ゴールデンタイムを理解する

・在宅率が高く、荷物がとにかく落ちる時間のこと
・9〜11時、12〜13時、6〜21時

11、土地柄を理解する

・地域住民に合わせて接客
・学生が多いのか、若い夫婦が多い新興住宅か、など

12、在宅時間のインプット

・泥棒が住人の不在時間を聞いてくるほど、在宅時間の把握に力を注ぐ

13、ついでの配達を忘れない

・朝の積み込みできまる、効率よく荷物を積む
・このときフライング配達も活用

14、クレームをびびらない

・謝罪するとゆるしてくれるのでビビらない
・特に時間指定ある場合に間に合わない時
・嘘は絶対つかない、誠意をもって謝罪

15、不在票テクニック

・不在票は基本入れない、時間指定されていない荷物は何時にいってもOK
・再配達の時間指定をされ、主導権をとられる

16、荷受け人の都合に振り回されない

・不在票いれてしまうと時間指定され主導権を失う

17、電話がなったときのテクニック

・何時ぐらいにその辺回るんで、その時間で大丈夫ですか?の交渉

18、昼飯食べすぎない

・眠くなり、効率が悪くなる

19、シートベルトの締め方・外し方

・交通ルールを厳守しながら工夫してスムーズに

20、時間で何個くばれたかを常に考える

・15分で何個とか

21、お客さんとはできるだけ話さない

・リサーチ期間は別

22、清潔感がクレームをなくす

・視覚情報が9割ですから当然

最後にまとめ

さすが大手運送会社で何十年も勤めあげか方です。
関西的なノリもたまりませんね。
どんな仕事も、今日よりも明日、明日よりも明後日という風に創意工夫が大切なことが普遍的なんだと実感しました。
1分の積み重ねが1時間となり、
1時間の積み重ねで1日が経過する。
その1日が1週間、1ヶ月、1年になります。
その時、その一瞬を大切に本気で生きていきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございます。